[出産の記録①]コロナ禍の帝王切開~手術前日~

次男出産の為、訳あって帝王切開をすることになった私。手術前日から入院しました。

長男の出産について色々なことを忘れてしまっていて、今回はブログに書いて残しておきたい!と思ったので、スマホのメモに走り書きを残していました。

※一部プライバシーに関わる部分等編集していますが、当時のありのままを記録するためにメモをそのまま張り付けます。読みにくい箇所もあるかもしれませんが、帝王切開や出産を控える方の参考にもなればと思います。

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午前7時リトドリン
朝泥状便
午後2時~入院
体重53.8kg
内診、剃毛、シャワー、張り止めの点滴
長男と会えないの寂しい
電話も出来そうにない
ラインも返ってこない(笑
点滴なんとなく痛いけど腫れなし
点滴の副作用の震え、動悸は内服と同程度
その代わり手術前まで持続点滴
赤ちゃん良く動いてる
夕食は豚の味噌焼き、海老しんじょ、カブと白菜?のお浸し、すまし汁
豚以外は薄味の優しい味付け、美味しかった
食事で座ってたら足が痺れた
食後軟便少量
午後9時検温
うとうとしてる間に寝汗、暑い
体温37.4℃
動悸、震え軽減した気がするが流量20mlから15mlに減らしてくれる
胎児ドップラー元気な心拍聞こえる
副作用で少ししんどい為スマホを見る気にあまりならない
午後10時半 同室の人のイビキが気になる睡眠薬飲んでみる

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味気無い文章(^-^; 忘れないためのメモだったので箇条書きになってますね。入院当日はバタバタと忙しくメモをしたのは寝る前だったと思います。

コロナ対応の為、夫は病室まで入られずロビーで荷物を渡してお別れでした。出産直後の10分程の夫との面会を除いて、入院期間中ずっと家族に会えずとても寂しい入院になりました。

切迫早産の傾向があったので37週になってすぐの手術でした。ずっと内服薬をのんでいましたが、入院してからは点滴で張り止めを入れていました。内服薬でも点滴でも副作用の動悸で息苦しく辛かったです。

入院中の楽しみは食事、とても華やかでボリュームたっぷりでした。病院の売りの1つだったので期待していましたが、大満足で長男の時もこの病院で産みたかったと思う程でした。

帝王切開当日へ続きます。

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