[出産の記録③]コロナ禍の帝王切開~産後1日目~

次男出産の為、訳あって帝王切開をすることになった私。出産後1日目です。


長男の出産について色々なことを忘れてしまっていて、今回はブログに書いて残しておきたい!と思ったので、スマホのメモに走り書きを残していました。

※一部プライバシーに関わる部分等編集していますが、当時のありのままを記録するためにメモをそのまま張り付けます。読みにくい箇所もあるかもしれませんが、帝王切開や出産を控える方の参考にもなればと思います。

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午前6時半
飲水開始、お茶を少し飲むすっきりする
足の血栓予防の装置外す
足の感覚が少し鈍く痺れている為動かしづらい特に左足
診察の時に背中の痛み止めを外すからそうすれば痺れがなくなると言われる
採血
排ガスあったか聞かれるがまだない
朝食後から抗生剤の内服あり

午前7時痛み止めする
7時半朝食
起き上がるとふわふわする
ゆっくりスープを飲む温かくてホッとする
コーンスープとゼリー、ジュース
途中で気分が悪くなりスープ全量とゼリー半分と内服で横になる
点滴が詰まってしまったため抜針、左腕から右腕に刺し替える
グルアセト35単剤開始
少し眠る
午前9時回診
背中の痛み止め外す前に痛み止め入れてくれる、その後抜去
赤ちゃん元気とのこと
傷口のガーゼ外す

午前9時半グルアセト終了
オレンジ色の点滴(グルアセト35+カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム:止血+トラネキサム酸:止血、抗炎症+メトクロプラミド:消化管運動促進、吐き気止め+メチルエルゴメトリン:止血、子宮収縮促進)開始
痛み止めは点滴や座薬で対応してくれるそう

午前11時半残してたジュースを飲む
12時昼食
フラフラはほとんどしない
お吸い物、三分粥、うめひしお、温泉卵。リンゴは半分で痛みでギブアップ
12:20痛み止めの座薬を入れてもらう
10分~15分で効いてくるとのこと
飲み薬の痛み止めももらう座薬との併用可能
12:50
全然効かねぇ嘘つき…
飲みそびれた抗生剤と貰った痛み止め(アセトアミノフェン効くんか?)を飲む

午後1時半ガスが出てない為、大建中湯2包を飲む甘くてピリ辛山椒と生姜の味
弾性ストッキングを脱いで清拭、更衣してもらいすっきりする、頭も早く洗いたい
部屋が暑いから換気してもらう
痛みと暑さで汗だくだったから心地よい

午後赤ちゃん面会ありベッド上で腕に乗せてもらった
小さくて柔らかくて可愛い

午後4時頃
腸蠕動で時々腹痛あるが後陣痛の痛みはましになる
薬が効いたか後陣痛が緩やかになったか
端座位になってもいいよと言われたので少し挑戦してみる
テーブルを拭いたりして気分転換できた

しばらく横になっている間に排ガスあり

午後6時夕食
腹痛はお昼より全然楽で完食できた
五分粥、白身魚の煮付け、じゃがいもと人参の煮物、椎茸とごま油風味のお吸い物
優しい味で美味しかったけど魚はボソボソでがっかり
抗生剤と痛み止めの内服飲む

午後8時すぎ
お腹のゴロゴロとおならのしたさでトイレに行かせてもらう
トイレは病室にはないので病棟内のトイレまで
痛みはあまりなく腰と傷のが少し痛い程度で
ゆっくり歩く
トイレ動作もほとんど苦痛なくできる
8時半夜の点滴
オレンジ色の点滴なので多分(グルアセト35+カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム:止血+トラネキサム酸:止血、抗炎症+メトクロプラミド:消化管運動促進、吐き気止め+メチルエルゴメトリン:止血、子宮収縮促進)開始
23:30点滴終了
睡眠薬レンドルミン内服

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出産翌日には背中から入れていた痛み止めの注射も外れ、ずっと痺れて動かせなかった足が動くようになり、夜にはトイレへ歩ける程回復しました。ベッドからの起き上がりは辛かったですが、歩くのは意外と平気でした。

長男の出産では後陣痛で辛いと思った記憶がなかったのですが(忘れてるだけかも(^-^;)、今回はとても痛かったです。ふうふう言いながら昼食を食べました。痛み止めは遠慮せず我慢せずバンバン使うべきだと思いました。

午後には赤ちゃんを病室のベッドまで連れてきてもらい、寝たままでしたが抱っこすることができました。授乳したくてうずうずしましたが、今は自分の体を回復させるのに専念する時だと言い聞かせて我慢しました。

産後2日目に続きます。

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